Soft Coated Wheaten テリア

見たことも聞いたこともない犬種のグルーミングをすることになったと
前回ブログに書きました。

今朝、飼い主さんとワンちゃんがご来店。
「この犬種をグルーミングするのは初めて?」と聞かれたので
「ユーチューブをみて勉強しました」と答えました💦

これがこの犬種のスタンダードスタイルらしい。


なんか難しそうと思っていたけど、
来たワンちゃんは上の写真よりも随分短くカットされていましたよ。


これ以上短くしたくないとのことなので、体はちょちょっと揃える程度、
お顔も、髭と目頭の長い毛は揃える程度、
もしゃもしゃだった頬部分をすっきりさせて、
特徴的な耳をきっちり作ることでなんとなくSoft Coated Wheaten テリアになった。


こんなんでええんかなと飼い主さんがお迎えに来るまでちょいドキドキ。
でも飼い主さん、気に入ってくれたのよ。

お友達にも紹介すると言ってビジネスカードを持って帰ってくれました。

ありがたいことです。

ちょっと前までは、知らない犬種はグルーミング図鑑みたいなものを見ながら、
写真と説明を読んで学んでいくスタイルだったけど、
今は動画でみることができるのでとても分かりやすい。
昔に比べて随分便利になったよねと思った次第です。


聞いたこともない犬種

お問い合わせがあったのは
ソフトコーテッド・ウィートン・テリアという犬種のトリミング。

学校でもサロンでも見たことないし、その名前を聞いたことすらない。

ググってみたらこんな画像が出てきた。


これ何がどうなってこうなってんの?

飼い主さん、今は1時間以上かけてグルーミングサロンに通っているので
往復2時間以上、グルーミングの間の待ち時間3時間と合わせると1日仕事になるらしい。
近場でこの犬種のグルーミングをやってくれるサロンがあればなぁと
うちに電話をしてきてくれた。

動画をぐぐってみたら、この犬種はお顔の飾り毛が特徴らしい。
お顔のグルーミングのやり方はシュナウザーと似ているけど、
シュナウザーほどきっちりやらずにナチュラルな仕上げにするようです。

とにかくお顔のグルーミングにこだわりがあるのが
飼い主さんからひしひしと伝わってきます。

当日の朝、私とブリーフィングをしたいとのことなので
情報をしっかりと伝えてもらってやってみることにしました。

飼い主さんも賭けですよね。
私も珍しい犬種のグルーミングができることにワクワク感もあります。
成功しても失敗しても良い経験になる。

がんばりましょう。



ワンちゃんの爪切り

爪切りだけのためにサロンにくるワンちゃんのほとんどが
爪切りが大嫌いな子が多い。

人間と一緒で深爪しちゃうと痛いし、血が出ちゃうので
痛い思いをしちゃうとそれがトラウマになるのよ。

先日爪切りが大嫌いなワンちゃんが来ました。
エリザベスカラーをつけたから私もちょっと油断しちゃっていました。
ガブっと腕をかまれちゃった。

傷は小さな穴が2つあいただけで血も出ないから、
よかった、本気噛みじゃなかった と思った途端、
血が出始めて脂肪のような物も出てきた。

脂肪が出てきたのは太っているからじゃないですよ。
傷口が深いときは出てくるんだって。怖いよね。

傷口にシャワーをあてて洗い流し、
血を絞り出して消毒して化膿止めを塗って抗生物質を飲みました。

少し痛みはありますが、腫れることもなくてよかった。
すぐに傷を奥まで洗い流したのと、抗生物質を飲み始めたのがよかったみたい。

それでも念の為傷口をみてもらうついでに
破傷風のワクチンをうってもらおうと、翌朝GPに行ってきました。

グルーマーさんは破傷風のワクチンを打った方がいいと
学校に通っているときから言われていたんですけどね、
病院に行くことがないですから今まで打っていませんでした。

ドクター、私の通院歴、ワクチン歴をみて
私が病院嫌い、ワクチン嫌いと思ったんでしょうかね。
破傷風のワクチンを打っておいた方がいいと思うけどいいか?と聞いてくれた。

ワクチンが嫌いというより、
mRNAのワクチンがいやなんです。
破傷風ワクチンはきちんと打ってきましたよ。

ドクターが、ワクチンの小さな空き瓶をどうぞとくれたんです。
自分がうったワクチンが何なのか調べられるでしょと。

とても良いドクターに巡り会えた。

そうこうしているうちに午後に爪切りの予約が入ったの。

冒頭にも書きましたが、
わざわざ爪切りのためだけにくるワンちゃんは爪切りが大嫌いな子が多い。

来たワンちゃんは25キロくらいのワンちゃんで、
噛まれたワンちゃんと同じくらいのサイズ。

ちょっと怖いなと思ってしまった。で、そう思う自分にショック。

「この子は噛む?」と夫が聞いたら
「うーーん?どうだろう?」と首を傾げた飼い主さん。

噛むな。

エリザベスカラーをして夫にしっかりと保定をしてもらい
暴れるワンちゃんを2人でなだめながら爪切りしましたよ。

夫も私もワンちゃんもよく頑張りました。


マンリー散歩

めっちゃ久しぶりにマンリー散歩に行ってきました。
まずはカールカールでレンネロを遊ばせます。

レンレンとネロ、うれしそうに走り回る。
ここのところずっと近所散歩だけだったもんね。


その後マンリーに移動です。

Shelly Beachまでの途中にある The Bower Manlyで休憩でもと思っていたのに、
ここっていつも満席なのよ。残念。


それにしてもビーチがきれい。空もきれいよね。


ランチはBottega でナスのパニーニをシェアし、夫はいつものSiloのコーヒー。


私は食後にAnitaでジェラートを買いました。


スイカとミントのジェラートはサラダを食べているようで
思っていた味とちょっと違ったけど、ピスタチオはとても美味しかった。

夫さん、シミ取りをしたあとだから、
しばらくの間日焼け対策は完璧にやらなきゃいけません。
日焼け止めを持ち歩いてましたよ。
紫外線が一番の大敵だと分かってはいるんですけどね、
私がシミ取りをしたあと、
面倒くさがりの私が彼のようにちゃんとケアできるかしらと思っちゃうよね。

さて、昨日は長男がジム帰りに
「お仕事お疲れさん」とケーキを買ってきてくれた。
朝からバタバタしていたから結構お疲れだったのです。
疲れたあとの甘い物はほんとにうれしい。

箱の中をみたらなんとモンブラン! 金箔までのってる!


「どこで買ったの?」と聞いたらジムの近くのお店だという。
こんなところにモンブランを売っているお店があるなんて!
長男曰く、随分前からあるよと言う。

全然知らなかったよ。

しかも普通に美味しいのよ。

そして今日はお友達がおはぎを届けてくれた。
彼女が作るものは何でも美味しいの。

夕飯前に早速緑茶と一緒にいただきました。


和菓子、最高です。
感謝、感謝です。


タイヤ交換と家具のリメイクとグルーミング

先日釘を踏んでタイヤ交換が必要となり、
Runflatタイヤは1本700ドルと言われ、
しかも近所のタイヤさんは取り扱ってなくて
ランフラットタイヤ全然ダメやんとブログに書きました。

レクサスさんに在庫があったので持って行ったら
損傷が少しだから修理できるよと修理してくれたのよ。
だから90ドルで済んだ。
めっちゃラッキーでした。
釘踏んだ時点でラッキーでもなんでもないのだけど、
安くですんでよかったです。

さて、家具のリメイクをしている途中で、
ダイニングテーブルは素敵にリメイクできたけど、
サイドボードをサンディングしたら好みじゃないパインの木目だったので
ペンキを塗ろうとチャットさんに色の相談をしてみた。

第一候補がコンソールと同じセージ色、
それか壁よりも少しライト目なグレーをお勧めしてくれた。

セージ色で画像を作ってもらったよ。


あら、とっても素敵 ♡
ということでセージ色にすることにしました。楽しみです。

昨日は3匹のワンちゃんが来てくれました。
1日に3匹のグルーミングをするのは初めてだったんです。

1匹は「難しいワンちゃんだけどグルーミングしてもらえますか?」と
事前に相談してもらっていて、
お顔を触られるのがダメ、爪がダメ、バリカンの音がダメということで
受け入れてくれるサロンが少なく、遠くのサロンまで通っているとのこと。

とりあえずトライしてみることにした。

この日、最初は4件の予約が入っていました。
初めてくる難しいワンちゃんもいるので時間大丈夫かなと思っていたところ、
1件リスケの連絡があったのでちょっとほっとした。
しかも最初の2匹のお客さんは30分遅れてきちゃったから、
リスケに助けられましたよ。

難しいワンちゃん、幸いにもドライヤーの音は問題ないので
ドライヤーの音でミニバリの音をかき消したら作業できた。

夫さんはグルーミングの間、何をしているかって?

彼は予約の管理やお客様の応対、ライブ中継の設定、お会計、
私がシャンプーをしている間にドライヤー&タオルの設置、ドライのお手伝い、
ワンちゃんの移動、動画撮影、お庭に連れ出してトイレ休憩、
その都度掃除機がけ、タオルのお洗濯、いい子だねぇとあやす係(これ重要)、
それに加え、合間に夕飯のお買い物、夕飯の用意、お洗濯。

私以上に大変なのよ。

サロン経営、私1人じゃ無理。
夫に感謝、感謝です。