まだサルボなどのOp shopでミルクグラスがわんさかあって
お値段も1ドルとかで売っていた黄金期、15年くらい前になるのかな?
とにかくミルクグラスの物は可愛い、可愛くない関係なく買い集めた。
ゴールドコーストなど旅行に行く時も車で行き、
途中にあるOp shopを寄り道しながら、
取りこぼしなく買い漁っていて、まさに貪欲という言葉がぴったり。
夫も子供たちもよくお付き合いしてくれたなと。
そんなミルクグラスの黄金期でも、
オーストラリアでは見つけるのが困難なレアな物が、
本場のアメリカでは安くで売っているもんだから
アメリカに旅行に行きたい!なんならアメリカに住みたい!と思っていましたよ。
それが今ではオーストラリアのパイレックスがアメリカで大人気になり、
アメリカ人が高額で買い取るという現象が続いています。
これはパイレックスではないのですが、
その当時はお高くて手が出せなかったフィンランドの Finel Pehtoori、
白はまだ人気があるようだけど、赤のポットなんかは100ドル以下で買うことができる。
古くなればなるほどお値段があがるわけではないのだなぁと。
いつ、何が、どのタイミングでお宝になるか分からないから面白い。
今はAIがあるから、写真を撮って「これの価値を調べて」というと
年代から現在の取引価格まで教えてくれる。
オークションに出品するときはその文章まで考えてくれる。
パイレックスなんかは色んな柄があってそれぞれ名称があるから
そういった詳細も書き出してくれるのはほんとに便利です。
コレクション棚のあれこれを写真に撮ってはAIさんに聞いてますよ。
皆さんもお家にあるものあれこれをAIさんに鑑定してもらってみて。
そうそう、早速 Fire Kingのマグを使い始めたところだけど、
食洗機はすぐに劣化するから手洗いしなきゃいけない上に
ミルクを温めるのに電子レンジが使えないことに気がついた!
ヴィンテージのミルクグラスは電子レンジで割れることもあるのよ。
ということで自分でコーヒーを淹れるときはアイスで、
夫が淹れてくれるときは別容器で牛乳を温めてくれるのでホットでと、
不便極まりないな と思った次第です。
*** FireKing D handle mug