Uberでお寿司

母のお誕生日に電話で話していたら
美味しいお寿司が食べたいと言っていたので、
Uberでオーダしてみようと思ったんです。

Uberアプリの一番上の住所のところを母が入居している施設の住所にすると
そこまで配達してくれるお店が表示されます。
お寿司屋さんを選んで、お寿司をカートに入れて、
お会計まで行くのだけど、
「場所が離れすぎています」と表示されてお支払いまでできないのよ。

表示されるお寿司屋さん全部試してみたけど、
「場所が離れすぎています」となる。

まぁね、母が入居している施設は辺鄙なところにありますから
きっとどこも出前してくれないのだろうな諦めていたんですけど、
チャットさんに聞いたら、お店に直接電話してきいてみたら
案外出前をしてくれることもあるというので、
一番近いお寿司屋さんに直接連絡してみた。
ここのお店のウェブサイトでは配達可能な範囲内だったので。

もうね、本当に親切すぎる。
「真心を込めて作らせていただきます」って言ってくれたのよ。
朝から感動ですよ。
で、お支払い方法はPaypayはできますか?と聞かれたけど、
Paypayに登録するのに日本に住んでいないといけないから
海外在住の私にはPaypayでのお支払いができない。

海外発行のクレジットカードは決済できないことが多いし、
銀行振込は時間がかかる。

どうしても今日お寿司を届けたいから
もう1回Uber Eatsのアプリでトライしてみた。

お会計に進み、
ギフトを贈る人の名前、ここには自分の名前、
ギフトを受けとる人の名前、母の名前、
そして母の携帯電話の番号を入力してギフトを保存したら
「場所が離れすぎています」が表示されなくなった!

この番号がオーストラリアの携帯番号になっていたから
「遠すぎる」となっていたみたい。
ギフトを受け取る人の電話番号には、日本の母の電話番号を入力しなきゃダメだったの。

ということで無事にお寿司をオーダーすることができました。

夕方の配達を予約注文していたのですけど、
なぜかランチに届いたようです。

とっても美味しいお寿司だったようで、
母のお世話をしてくださっているスタッフさんが、
「お写真を撮る前にもう食べ始めちゃいましたよ」と笑っていました。

お寿司屋さんに感謝、感謝です。

それにしてもUber Eatsってすごいよね。
オーストラリアにいながら、日本の母に出前までできるんですから。

便利な世の中になりました。