リビングルームにベッド

今までソファーでレンネロと一緒に寝ていたのですが、
いつもソファーのヘリに押し寄せられて
寝返りも自由にできない状態でした。

朝起きたら体のあちこちが痛いので
これはいかんということでクイーンサイズのベッドを買いましたよ。

BigWのオンラインで見つけたやつ。宙に浮いているみたいで素敵やん。


実際は写真と違ってベッドの足が見えてるけど、LEDライトは大変気に入った。


夫も手の怪我が治ったらレンネロと一緒に寝るそうです。

さて、昨日次男の彼女さんが家に完全にお引越しをしてきました。
お家を出る時に彼女のお母さんが泣いたようです。
それを聞いて私もせつない気持ちになる。
同じシドニーにいるとは言えやっぱり寂しいよね。

次男はよく会ってますけど、
夫と私はまだ彼女さんのご両親とお会いしたことがなくて、
でも娘が住むところがどんなところでどんな人たちなのか
とても心配だと思うのです。
なので夫の怪我がよくなったら一度お家に来てもらおうと思ってます。

彼らのお部屋はキッチンとバスルームはあるものの
20平米ちょっとの小さな部屋です。
2人が在宅勤務のときなどは同じ部屋だと何かとやりにくいだろうし、
お互い1人でいる時間も必要だろうから、
誰か部屋をゆずってくれないかなと
長男に「あんた部屋2つ必要?」と聞いたら
仕事部屋と寝る部屋の2つ絶対必要だと言う。

なので夫に「あんた部屋2つ必要ないよね?」と言った。
だってもう仕事しないのだから。

これからリビングでレンネロと一緒に寝るだろうし、
今彼が使っている寝室が一番広い。
だからその部屋1部屋で十分だと思うのですよ。

でもいやだって。

みんなわがままだねぇ。

ということで2階のシッティングルームをカーテンで仕切って
次男の部屋を作ることにしましたよ。
カーテンだけが先に届いて、
今カーテンレールが届くのを待っているところ。

何かと忙しい毎日です。


夫さん、髪結の亭主になる予定。

日本滞在中に、
夫と長年一緒に仕事をしてきた仲間が3人もリストラになったと、
少し前のブログに書きましたが、とうとう夫にもそれがやってきた。

今回と来年の3月とで大規模なリストラ計画があって、
リストラ対象者には Invitation メールがくると聞かされていました。

それがついに夫にも届いた。

いずれそうなることを想定して
自宅で私がトリミングサロンを、
夫はワンちゃんのデイケア&ワンちゃんプールを担当するつもりで
準備をすすめていますが、
リストラの時期は、
私たちが想定していたよりも少しばかり早かった。
でもリストラ金もまぁまぁ出るようなのでなんとか大丈夫でしょう。

「お疲れ様自分」ということで
1人でのんびり日本旅行を計画しているようです。
家族で行くとやっぱり夫は添乗員さんのようになってしまいますからね。

30年以上も私たち家族のために頑張ってきた夫さん、
これからの人生はゆっくりしてくださいなと思った次第です。

さて、これから私はお仕事行ってきます。
夫を髪結いの亭主にするべく経験をつませてもらってきますよ。



夫が怪我した

昨日の夕方、出先で夫が転んで怪我をした。

割れたガラスの上に倒れて手を切ったと電話があった。
近くにいたおじさんがタオルで止血をしてくれたので、
運転してエマージェンシーに向かっていると言う。
なので私も次男と一緒にエマージェンシーに駆けつけましたよ。

止血してくれたのは助かったけど、
そのタオルがめちゃくちゃ汚いタオルだったらしい。
念の為にと破傷風のワクチンを打たれてました。

破傷風のワクチンは、
50代と65歳ごろに打った方がいいそうなのでちょうどよかった。

肘も強く打ったらしく、ボコんと腫れてましたけど、
骨折はしてなかったのでよかったです。

けど、手のひらの傷は結構深く、
エマージェンシーで洗浄したあとも
まだガラスの破片がたくさん残っているとのことで、
洗浄と縫合手術のためにお昼ちょっと前に病院に送り届けた。

もうね、聞いているだけで痛い、痛い。

あんたなんのバチがあたったん?

とりあえず夫に塩をまきちらしておきましたよ。

昨晩、エマージェンシーにいる間、
レンネロが気になってカメラをチェックすると
レンレンが窓の外をじっと見ているの。
ネロはその横ででれーんとのびきって寝てましたけど、
ずっと窓の外を見つめているレンレンが可哀想すぎて、
次男に先に帰ってもらった。

次男曰く、僕が帰ってもレンはマミーをずっと待ってたよと。

昨夜はいつになく激混みだとナースさんが言ってましたけど、
基本エマージェンシーはいつも激混みです。
昨日も5時間ほどいて、家に帰り着いたのが10時過ぎでした。

ドクターもひっきりなしに呼び出されていたし、
ナースさんも休む暇なしにバタバタしてて
本当に大変なお仕事だなと頭が下がります。

今日お昼前に病院入りして1時間ほどの手術だと言ってたので
夕方6時過ぎにきた夫からのLINEは
てっきりお迎えお願いしますのLINEかと思いきや、
まだ手術の順番待ってるって。   

パブリックは待ち時間が長いというからプライベートにしたのに
結局ものすごく待たされる。

今日中に戻って来れるのかしら?


都内からどこか日帰りで行けるところと車のワックス

日本滞在中、
夫の職場で一緒に長くお仕事をしてきた仲間が、
3人もリストラになった旨の連絡を受け取った。

夫もそうなることを想定して、
グルーミングのお店をする準備をすすめてきたけれど、
その時期は思ったよりも早くきそうな予感です。

さて、日本旅行の続きです。

オーストラリアに持ち帰る物をほぼほぼゲットして
丸1日時間ができたので、都内からどこか日帰りで行けるところを探してみた。

金沢か軽井沢?

でも金沢も軽井沢も行くなら泊まりで行きたいと夫が言う。

ネットであれこれ検索した結果、千葉県の佐原町に行くことにした。

東京駅から2時間半、電車に揺られて佐原町に行ってきましたよ。

水曜日と木曜日は観光客が少ないらしく、
閉まっているお店がちらほらありましたが、
それでも川沿いの城下町にうれしくなる。


こういう気儘なぶらり旅はとても楽しい。

1時間ほど歩いてお腹が空いたので鰻屋さんに入った。

2軒あってどっちのお店にするか迷う。

食事の回数は決まっているからさ、
飛び込みで入って失敗すると、あー、もったいないことしたと思う。

選んだお店に入ってメニューを見ると、
大体どこも鰻重の方のお値段をお高く設定しているお店が多いけど、
ここはうな丼と鰻重が同じお値段で良心的だなと。

ちなみにうな丼と鰻重の違いは、どんぶりかお重かの器の違いだけなのです。
だから器の違いだけで鰻重の方がお高いのはどうよと夫がいつも言っている。

同じお値段ならばと2人とも鰻重をオーダーした。
だってお重の方が美味しそうに見えるんだもん。肝吸い付きで4500円。


炭火で焼いた鰻、ふわふわと香ばしさでとてもおいしかったです。
大当たりのお店。

後ろのお席には、
私たちよりもちょっとだけご年配のおばさまグループがお食事をしていて、
お重の蓋を開けるやいなや、「あらこれはちょっと量が多すぎるわ」と
小声でざわざわし始める。
食べ始めるも、やっぱり量が多くて全員完食できない様子。
残しちゃ失礼だわよねと頑張っていましたがやっぱり無理っぽい。
意を決して代表者が「お持ち帰りしてもいいですか?」と
大変申し訳なさそうに店員さんに聞いていました。

お店の方は全然大丈夫ですよとパックにつめてあげてましたけど、
その様子をみながらいずれそれは私たちにもやってくる問題だよねと。

どうする?と夫に聞いてみた。

そしたら
最初からご飯の量を少なめでお願いするか、
2つオーダーして1つはお持ち帰りにしてもらって
1つをシェアするのがいいんじゃない?と。

そうね、それはいい案だわと言いながら、
2人ともご飯粒を1粒たりとも残さず完食しましたよ。

まだまだその心配は必要なさそうな佐原町での1日でした。

日本滞在中は本当によく食べた。
1日4〜6食とお相撲さんのような食べ方です。

夫が、
2週間どんなに食べてもせいぜい太るのは2キロぐらいだから気にするなと言った。

で、実際こっちに帰ってきて体重計にのったら
夫はちょうど2キロ増だったそうです。
すごいね、ぴったり当たってるやん!と言ったら、
あんたはどうか分からんで。
同じだけ食べた上にさらに甘い物を食べてたからと言われましたよ。

朝方4時に唐揚げ定食なんてものを食べたりしましたからね。


羽田空港第3ターミナルにある、
泉天空の湯 内にある24時間営業のレストランです。
ここの唐揚げが美味しいと夫が何度も言うのでお風呂あがりにいただいた。

こんな朝方にそんな脂っこいもの食べられないよといいつつ完食しました。
夫の分のわらびもちまで。

そんな毎日を2週間続けていたら、
体重計に乗らなくてもスカートのファスナーの上がり具合でわかるもんです。

怖いねぇ。

サロンでのハードワークで少しずつ体重がおちてくれたらいいなぁと願うばかりです。

カロリーを消費すべくシドニーに戻った翌日、車2台洗いました。
これを使ってみたかったのです。

高級ワックス〜!!!


こんな素晴らしいワックスをいただいてしまいました。

「最高級のカルナバ蝋をふんだんに使い最も艶にこだわった逸品」 と
説明文を読んでいるだけでテンションあがります。

きれいに車を洗って軽く水分を拭き取ったあと早速使う。

固形ワックスなのにすーっとのびがいいことに驚いた。
香りもオレンジのようないい香り。
そして拭き取りと仕上げの布も素晴らしくて、
たった布1枚でこんなにも仕上がりが違ってくるものなんですね。
車磨きは奥が深いなと思いましたよ。

夫がどう?と聞いてきたので
レクサスがポルシェになったよと答えた。


同時に洗った長男の車にもワックスがけをしようと思ってたけど、
このワックスを使うのはもったいないのでやめた。

ピカピカの車は見ていて気持ちがいいですね。

心から感謝、感謝です。


ただいま

シドニーに無事に戻ってきました。

日本で、思い残すことなく散財してしまったので
しばらく倹約生活をしなくてはいけません。

日本旅行の続きです。

浅草のOMO3を出た後は、
楽しみにしていたオークラホテルに移動しました。

今回はヘリテージウィングのお部屋です。


お部屋が60平米と広いことも快適ですが、
ヘリテージのお部屋は全室スチームサウナがあります。

普通のサウナは苦手だけど、
スチームサウナはそれほど高温にならないので、
息苦しさを感じることなくとても心地よく気持ちよく汗をかきます。
毎晩スチームサウナを使っていたからか、
お肌も心なしかしっとりいい感じになった気がする。

高層階から見渡す絶景ビューありのプレステージタワーと、
静寂で隠れ家的な高級お宿スタイルのヘリテージ、
どちらもそれぞれ素晴らしいですが、
もしまたオークラさんにお泊まりすることがあるとすれば、
高層階からのビューありのプレステージタワーがいい。

前回プレステージに宿泊したときのブログはこちら。

普段ビューのない生活をしているから、
旅行中はビューのあるところ!と執着してしまうのです。

東京滞在中、鉄板焼きを食べに行きました。
皇居を見渡せるとてもオシャレな鉄板焼きXEX TOKYO 鉄板焼きAnさん

お肉のコースとシーフードコースを1人前ずつオーダーして
それを2人でシェアすると量も多すぎずどちらも楽しめる と
夫のお友達お勧めだったので私たちもそうした。

食事のあとのお祝いのサプライズデザート。


この日は31年目だか32年目だか33年目かも?の結婚記念日でした。
皆さんが拍手をしてくれてうれしいながらもちょっと照れるよね。

数十年ぶりに結婚記念日のお祝いをしました。
覚えていてくれてどうもありがとうと感謝、感謝です。

長男カップルも次男カップルも同じホテルにいるのに
若い人たちはお出かけしたい場所がありすぎて毎日忙しい。
帰国3日前になってやっと6人揃って食事ができた。
せっかくなのでロビーで記念写真を撮ってもらいましたよ。


何も言わなくても、
横で撮って、縦で撮って、近づいて撮って、最後は下から撮ってくれた。
前回は一歩ずつ近づきながら「まだまだ終わりませんよ」と
トータルで30枚ほど撮ってくれたんです。

格式高いホテルでありながら、こんなおちゃめなことをしてくれます。

チェックアウトする日、
大きなスーツケース4つに大きめ段ボール箱2箱、
それに小さいスーツケースが2つと、とにかく荷物が多くて、
タクシー1台では無理だろうから2台で行きますと言ったのですが、
なんとか載せてみましょうと3人がかりで上手に詰め込んでいただいて、
1台のタクシーですみました。 

オークラ東京さんは本当に素敵なホテルだなと改めて思いました。

そんな最高のおもてなしをしてくれるホテルで
次男は滞在中お寿司をUberしたようです。

それを聞いて、君はもうここには泊まるなよと思った次第です。

ホテルに対してとても失礼なことをしている気がするのだけど、
この考えはもう古いですか?