レジンと歯医者

先日玄関先に置く椅子にグルーミングサロンの名前を入れて、
上からレジンを垂らしてピカピカのつるつるのつやつやにしたはずが、
固まる途中でレンレンの毛が3本ものっかっていて、
それを爪楊枝で取って上からレジンをかけなおしたけど
表面がなめらかでなくなってがっかりしたとブログに書きました。

座面だからこれでいいじゃんと自分に言い聞かせたけど、
やっぱりいやで、研磨作業をして真っ平にしてレジンをかけ直しましたよ。

今度はレンたちの毛が入らないようにラップで厳重包囲した。


毛の侵入は封鎖したけど、せっかちさんだから
ちゃんと固まる前に触って指紋をつけてしまうという失敗をよくしてしまうので
今回は触りたい気持ちをぐっと抑えて24時間待ちました。

その甲斐あってぴかぴかのつるつるのつやつやのやつできた。

見て、このうるうるのぷるぷる感。まるでゼリーのように美味しそうです。


こんなにきれいな物をお家で作ることができるなんて!と
レジン作業をするたびに毎回感動しています。

さて、昨日は歯医者さんに行ってきました。
20年以上も前にクラウンを被せた3本が悪くなってきたのでそれを取り替えに。
その当時はこういう方法しかなかったのかな?
2本の悪い歯にクラウンを被せるのですが、それを支えるために
お隣の健康な歯を削り、3本つながったクラウンを被せたのです。
20年前で7500ドルしました。

そのうちの1本のクラウンが欠けていたので
そこから悪くなった1本の根幹治療をし、3本分のクラウンを新調です。

今は連なったクラウンを被せなくても大丈夫なんだって。
だから3本別々。

今だったら健康な歯をわざわざ削らなくてもよかったのになぁと。

今回、根幹治療1本、クラウン3本分で1万ドルかかりました。
こちらは歯の治療代が本当にお高いです。

息子たちには「歯は大事にしなさいよ」と言うくせに
自分は全然大事にしていない。

でさ、ついこの間ネロの犬歯が少し欠けているのを見つけてしまった。
カンガルーの骨をかじっていた時に欠けたのかもしれません。
これからイアンのところに行ってきます。
欠けが歯髄まで到達していないといいけど。

ところでワンちゃんもクラウンとかあるのかしらね。



ABN

自宅でサロンをオープンするにあたり、
先日ABN(Australian Business Number)を取りました。

これからお庭のリノベーション、シャワーブースの設置、
カウンシルへの届出やら、やることがいろいろある。
本格的に自宅でサロンをオープンするのはまだまだ先になりますが、
仕事先で経験をつませていただきながら
ぼちぼち準備していこうと思います。

起業記念に、玄関先に置いていたぼろぼろの椅子を黄色でペイントし、
グルーミングサロンの名前をつけました。


で、座面を取り外して上からレジンを垂らしたところ。


久しぶりのレジン作業。
このつやつや感がたまりません。楽しい作業です。

そろそろ固まるころかなぁーと様子を見たら、
レンレンの毛が3本のっかっていましたよ。

爪楊枝で毛を取ってレジンをドライヤーで温めて毛の跡をなくしたけど、
ツヤツヤのツルツルのピカピカだった表面が少しデコボコしちゃった。

レンネロの毛はあらゆるところにふわぁーと現れるから腹立たしい。


久しぶりのセントラルコースト

今朝は6時に夫に起こされる。
再度寝落ちするも数分後にまた起こされた。

今日は早くからセントラルコーストのビーチに行く約束をしていたのだ。

全然寝足りなかったけど、
レンネロをきれいなビーチで泳がせてあげたいから
頑張って起き上がりましたよ。

頑張って起きてよかったです。
セントラルコーストのビーチはとてもきれいで、レンネロ走り回る。
この子達のうれしそうな顔をみるのがうれしい。


ここに来たら帰りは Estuary で朝ごはんです。
日本人シェフの方が1つのサーモンベーグルをきれいに2つに分けてくれます。
久しぶりに食べたサーモンベーグルはとっても美味しかったです。


一遊びして朝ごはんしてお家に帰ってもまだ10時前。

早起きすると1日が長くていい。

ちょっとお昼寝して夕方からマンリーまでお散歩に行ってきました。

アイスクリームでも食べようかとなって
Royal Copenhagenでバニラを買って食べた。

ここのアイスクリームは昔々2人がお付き合いし始めたころ、
よく食べていたアイスクリームなのです。

懐かしい。

セルフでチョコレートファッジをかけて
ピーナッツをトッピングするのが大好きだったけど、
今日は暑かったからアイスもすぐに溶け始めるし、
かけたファッジは全部すべりおちちゃう。
暑い日はコーンでなくカップにした方がいいね。

食べたアイスクリームのカロリーを消費すべく、
ワーフ方面へ歩き、そこから Little Manly Beach まで行ってみた。
子供たちがまだ小さかったころよく泳ぎに行ったビーチです。

上り坂、下り坂、知らない道をぐるぐる歩き回っていたら
とても眺めのよい場所にたどりついた。


あら?ここは Manly Life Saving Club のとこじゃん!

いつも Shelly Beach まで歩く時に
この階段はどこに続くんだろう?と思っていた階段でしたよ。


帰りはさすがのレンレンもドナドナ状態になる。


明日はゆっくり休みましょう。


夕方からシェリービーチ

元旦の昨日は夕方ちょっと涼しくなってから
マンリーまでお散歩に行ってきました。

元旦なのにレストランやお店がオープンしていてびっくり。
「クリスマスがメインやから元旦は単なるパブリックホリデーやで」と夫がいう。

元旦はどこも閉まっているイメージがあるのだけど前からそうだった?

普通にお店がオープンしているからとても賑やかなマンリーでした。

昨日もまずはカールカールで遊ばせた。
水飲み場で泥だらけになったのでラグーンで泥をおとしましたよ。


このラグーンは海と違って波がないから安全なんでしょうけど、
水がちょっと緑ががっていてとてもじゃないけどきれいとは言えない。
レンネロを泳がせるのも嫌なくらいなのに
そんなところで小さな子供たちを泳がせている方がたくさんいましたよ。
オージーはたくましいよね。

泥をおとして車でマンリーまで移動です。
そこからシェリービーチまで歩きました。


きれいよねぇ。

フェンスの向こうが気になって気になって仕方がないネロ。


フェンスの向こうの岩場で2頭のワンちゃんが楽しそうに遊んでいるのです。


ネロはアホだからもしリードをしていなかったら
フェンスを飛び越えて猛ダッシュで向かっていくでしょうね。
フェンスの高さとかそんなのを全然考えないアホなんです。
前に、ビーチで泳ぎたい一心で
結構な高さのフェンスをのり越えて飛んじゃったことがある。
着地したところが砂だったからまだよかったけど、
デコボコした岩場だったりしたら大怪我をしていました。

レンレンは恐怖心というものがあるから絶対にそんなことはしませんけど、
ネロはアホなんでしょうね。

アホはアホなりにかわいいですけど、気をつけないといけません。


年末年始

先日グルーマーの方々との忘年会でした。

少し前までは全く接点のない方々でしたが、
グルーミングのお仕事を始めてからたくさんの新たな出会いがあり、
お仕事は大変だけどとても恵まれた環境に感謝、感謝の毎日です。

今年は自宅でサロンをオープンできるよう
たくさんの経験をつませていただこうと思います。

さて、もう35年以上もオーストラリアに住んでいると
日本スタイルの大晦日とお正月の過ごし方が年々薄れてきている今日この頃。

年越しそばもすっかり忘れているし、
紅白が始まってもネットフリックスで「イカゲーム」なんかをみてたし、
シドニーの年越し花火も興味なく、早々と寝てしまいましたよ。

クリスマスに続いてお正月も長男、次男がいないので、
夫と2人、お雑煮でお正月気分を少し味わえたらいいかなと思っていたら、
なんとお友達がなますと黒豆と栗きんとんを届けてくれた。

朝、夫と2人で「ありがたいね」と言いながら美味しくいただきました。


お節があまり好きではない夫も「美味しいなぁ」と。

お陰さまで元旦の朝は新たな気持ちで新たな年を迎えることができました。
本当にありがたいことです。

元旦のシドニーはお天気もよく暑い。
もう少し涼しくなったらレンネロを連れてビーチ散歩に行ってきます。

それでは2025年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。